台風はどうやってできるの?
台風は熱帯の海でできます。
暖かい海から、熱と水蒸気をたっぷりもらって雲が大きくなります。
その雲が地球の自転の効果で回り始めて、渦をまきます。
渦をまくと、まわりの雲が集まってきます。
雲の渦は、どんどん大きくなって、台風になるのです。
月1回、身近な気象・環境についてのニュース、授業にも使えるトピックスを気象キャスターの視点でお届けします。
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